中央ケネル事業協同組合連合会(略称CKC)は人と動物の共生の中で情操豊かな社会作りを考えるための全国組織であり、 ペットの事業に関わるショップ、訓練士、ブリーダー等、各分野のプロフェッショナルで構成されています。

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救急疾患に対する処置(負傷犬の処置)

  • 犬に意識があれば、動かないように押さえる。(小さめのゲージに入れるのも一つの方法)
  • 脈拍を数える。親指と残りの指で胸をはさみ、下から三分の一のところをそっと押さえる。(股動脈も可)
    通常、脈拍は約70から160回/分犬の呼吸数を数える。胸又は腹が、ふくらんで・へこんで1回と数える(16から20回/分)
  • 出血の有無を調べる。体のすべてを調べ、出血の一番ひどい所を止血する。
  • 犬の口に火傷や着色が見られたり、中毒(薬剤等)の場合は、獣医師に連絡を取り、指示に従う。
  • 犬が意識を失っているか、反応のない場合は、保温をして獣医師に連絡を取る。
  • 骨折の場合、骨が露出している場合には、直接圧迫法で出血を止め、傷口を大きい清潔なガーゼか布で覆う。傷口を洗ってはいけない。


CKCフォトライブラリー
専門店向けにプロ写真家が
撮った犬・猫の写真素材集。
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CKCオリジナル、動愛法普及啓発事業の一環で作成したポスターです。ダウンロードしてご利用ください。
H26動物愛護法ポスター

中央ケネル事業協同組合連合会

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