救急疾患に対する処置(負傷犬の処置)

  • 犬に意識があれば、動かないように押さえる。(小さめのゲージに入れるのも一つの方法)
  • 脈拍を数える。親指と残りの指で胸をはさみ、下から三分の一のところをそっと押さえる。(股動脈も可)
    通常、脈拍は約70から160回/分犬の呼吸数を数える。胸又は腹が、ふくらんで・へこんで1回と数える(16から20回/分)
  • 出血の有無を調べる。体のすべてを調べ、出血の一番ひどい所を止血する。
  • 犬の口に火傷や着色が見られたり、中毒(薬剤等)の場合は、獣医師に連絡を取り、指示に従う。
  • 犬が意識を失っているか、反応のない場合は、保温をして獣医師に連絡を取る。
  • 骨折の場合、骨が露出している場合には、直接圧迫法で出血を止め、傷口を大きい清潔なガーゼか布で覆う。傷口を洗ってはいけない。

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